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少額短期保険とは?


新たに「少額短期保険業制度」がスタート

 「保険業法等の一部を改正する法律(平成17年5月2日公布)」が平成18年4月1日から施行され、それに伴い新たに「少額短期保険業制度」が導入されました。  少額短期保険業制度の目的は、従来、特定の者を相手として法律の根拠なく保険の引き受けを行なっていたいわゆる無認可共済(根拠法のない共済)について、保険業法上の「保険業」に含め、規制の対象とすることで保険契約者等の保護を図ることにあります。

 「少額短期保険業」とは、保険業法上の保険業のうち、一定事業規模の範囲内において下記のような少額・短期の保険の引き受けのみを行なう事業をいいます。

【保険期間】 ・生命保険・医療保険:1年
・損害保険:2年
【保険金額】 ・疾病による重度障害・死亡
・疾病・傷害による入院給付金等
・傷害による重度障害・死亡
・損害保険
300万円
80万円
600万円
1,000万円
(注)
・1人の被保険者について複数の保険契約を引き受ける場合、保険金額の総額は1,000万円以下
・ 一つの保険契約者にかかわる被保険者の総数は100人以内

「少額短期保険」の特徴

少額短期保険業制度に基づいた「少額短期保険」には、次のような特徴があります。

1) 保険業法の規制対象であるため安心

少額短期保険業者が行なう業務内容については、保険契約者等の保護の観点から、一定の保証金の供託や資産運用、情報公開、募集人登録、重要事項説明などについて、保険業法のルールを遵守することが求められています。保険会社に準じた保険業法の規制対象になっていますので、いわゆる無認可共済などと比べると安心です。

2)保険に加入する目的が比較的少額なものに適している

一般の生命保険や損害保険などと違い、保険に加入する目的が、比較的少額なものに向いています。
例えば死亡保険では、病院でかかった費用の清算や、葬儀費用、法要(初七日、四十九日)、法的手続きに必要な書類等、遺産相続に必要な手続き等、家財の処分や清掃等にかかる費用、などに保険金を使うことができます。

3) 保険に加入しやすい

一般の生命保険や損害保険に比べて、加入しやすくなっているのも少額短期保険の特徴です。
例えば死亡保険では、①新規加入できる年齢が70歳~80歳代、更新できる年齢は90歳代と高年齢でも加入できる、②健康状態を告げる「告知」の項目を減らしたり、診査を省略するなどして加入しやすくしています。
また、入院給付付き死亡保険では、①入院給付金を日額保障ではなく「実費補償」する、②病気やけがの入院は1日目から補償するといった保険も発売されています。
パンフレット等を見て、検討してください。


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