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よくある質問


●生命保険について
1. 生命保険には、どのような種類があるのですか?
2. 「終身保険」と「定期保険」の違いは何ですか?
3. 「終身保険」と「定期保険」とでは、どちらが有利ですか?
4. 定期保険を選ぶときは、何に注意したらいいですか?
5. 過去に大病をしたのですが、それでも、保険に加入できますか?
6. 保障が大きくなれば、当然保険料も高くなりますね?
7 .最低どの程度の保障額から契約できますか?
●入院保障について
1.入院保障には、どのような種類がありますか?
2.医療保険の給付金は、どういう基準で支払われるのですか?
3.「1回の入院」というのは、どういう意味ですか?
4.病気が再発したときは、どのように計算されるのですか?
5.異なる病気で再入院した場合は、どうなりますか?
6.医療保険を契約する場合も、「診査」や「告知」は必要ですか?
●その他について
1. 入院と死亡の両方を契約できますか?
2. ウソを言って保険に加入したら、どうなりますか?

生命保険について

1. 生命保険には、どのような種類があるのですか?

大きく分けると、
① 死亡したときに保険金が支払われる    ・・・「終身保険」または「定期保険」
② 死亡したときも生存して満期になっても保険金が支払われる ・・・「養老保険」
③ 生存して満期になったら保険金がもらえる ・・・「生存保険」、「年金保険」など
――の3種類に分かれます。
さらに、第3分野といわれる「入院保障」を主とした「医療保険」や「がん保険」などがあります。

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2. 「終身保険」と「定期保険」の違いは何ですか?

「終身保険」というのは、「一生涯保障」のある保険です。契約を続けていれば、「保険金が必ず支払われる保険」です。保険料は、一定年齢までに払い込んでしまう方法と、一生涯支払続ける(終身払い)方法があります。

 「定期保険」は、「一定期間」の死亡を保障する保険です。一般的には、「○歳まで」というように年齢で区切る契約(その時点で契約終了)と、「○年間」と期間で区切り、その期間が終了した後は、健康状態に関わらず同じ期間契約を更新できる(ただし、90歳で契約を終了するのが一般的)契約に分かれています。
平成18年の保険業法の改正で新たに認められた保険会社の形態である「少額短期保険業者」の生命保険タイプの保険商品は、この定期保険や医療保険に属する保険です。

また、「終身保険」は、途中で解約した場合に解約返戻金が支払われます(商品によっては、その返戻金の支払われ方に特徴のある「低返れい型」という種類がありますので、注意して下さい)。「定期保険」では、途中で解約して場合、解約返戻金は「ほとんど無いか、あってもわずか」という契約が多いので、いわゆる「掛け捨て型」と言われています。

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3. 「終身保険」と「定期保険」とでは、どちらが有利ですか?

一概に、どちらが有利とは言えません。
終身保険は、解約返戻金が支払われますが、保険料は、定期保険に比べ、割高になってます。
保険料の違いをイメージで表すと、概ね次のようになります。
  終身保険・・・貯蓄分保険料+保障分保険料
  定期保険・・・保障分保険料
つまり、解約したときの解約返戻金は「貯蓄分保険料」の返還、です。また、万一、被保険者(保険をかけられた方)が亡くなって保険金が支払われた場合、終身保険の「貯蓄分保険料」は返戻されません。
ですから、死亡保障を割安な保険料で確保しようというのであれば、定期保険が有効な選択肢になります。

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4. 定期保険を選ぶときは、何に注意したらいいですか?

まず、「何歳まで」保障を続ける(更新する)ことができるか、という点です。「○歳まで(○歳終了)」では、その年齢が来ると、保障は終了しますが、「○年間契約更新型」は、「最長○歳まで契約を更新できます」とパンフレット等に必ず記載されていますので、確認して下さい。

次に、保険料が「変更されるか」という点です。「○歳終了」は、保険料は変わらないのが普通です。「○年間契約更新型」は、更新のつど保険料が変わるのが一般的です。特に、年齢が高くなってからの更新ほど、保険料の上がり方が大きいので、注意しましょう。

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5. 過去に大病をしたのですが、それでも、保険に加入できますか?

保険加入に際しては、通常、医師による「診査」や「告知」(健康状態を書面で告げること)を必要とします。多くの場合、問われるのは過去5年間の病歴や、2年以内の入院(手術)歴、直近の健康状態です。場合によっては、「がんにかかったことがありますか?」ということを問われる場合も有ります。
これらの問いに「はい」があると、条件が付いたり(保険料の割増など)、契約できなかったり、する場合があります。
 しかし、最近では、「告知項目を極端に減らし」た保険や、「告知」や「診査」を省略して加入できる保険がありますので、そのような保険であれば、契約することは十分可能です。少額短期保険では、そうした保険が多くなっていますので、パンフレット等で確認して下さい。

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6. 保障が大きくなれば、当然保険料も高くなりますね?

はい、高くなります。終身保険と定期保険では比較できませんが、例えば、同じ期間を
保障する定期保険に加入する場合であれば、保障額に比例して保険料も高くなる、と考えて差し支えありません。

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7. 最低どの程度の保障額から契約できますか?

保険会社によって異なりますが、終身保険ではおおむね300万円程度(100万円程度から加入できる会社もあります)、定期保険ではおおむね500万円程度を契約の最低基準においているケースが多いようです。
 しかし、少額短期保険の中には、保障額を100万円以下に抑えた保険もありますので、保険に入る目的に合わせて検討して下さい。

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入院保障について

1. 入院保障には、どのような種類がありますか?

 入院保障は、全ての傷病を保障する「医療保険」、がんに特化した「がん保険」が一般的です。どちらも、死亡保障をする「終身保険」や「定期保険」と作りは一緒で、「終身型」や「定期型」があります。保険料の支払い方、契約の更新なども同じと考えて差し支えありません。
ただし、医療保険やがん保険の「終身型」では、保険料を抑えるために、途中で保険を解約した場合の「解約返戻金」が支払われないものが主流になっているようです。

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2. 医療保険の給付金は、どういう基準で支払われるのですか?

通常の医療保険は、「入院1日に対していくら」というように決められ、入院日数を乗じて給付金が支払われます。
ただし、最近の医療保険は、1回の入院に対して給付金を支払う日数を「60日」に制限するのが主流になっています。「通算1,000日」などという表示がありますが、それは「60日の入院を何度繰り返しても、その合計で1,000日分までは支払います」という意味です。

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3.「1回の入院」というのは、どういう意味ですか?

例えば、脳梗塞でA病院に40日入院した後、リハビリのためにB病院に転院してさらに90日入院した、というような場合で考えてみます。
 この場合、A病院とB病院は継続した病気の治療ですので、「別々の入院」とはみなしません。従って、合計で130日間入院していますが、60日限度の医療保険では、60日分の給付金しか支払われません。
 がん保険では、入院日数を制限しないのが一般的です。

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4.病気が再発したときは、どのように計算されるのですか?

一度、病気が治って退院した場合でも、再発して入院するまでの間が「180日以上」経過していないと、「同一の入院」とみなされます。
 例えば、胃がんで40日入院し、退院してから、120日後に肺への転移が認められ、40日の再入院をした場合は、おのおのの入院を「別物」とはみなさず、合計します。つまり、80日間の連続した入院と考えるわけです。従って、給付金は60日分のみが支払われます(1入院が60日限度の場合)。
 この転移による再入院が「200日後」であれば、前の入院と後の入院は「別物」とみなしますので、おのおのの入院に対し40日分の合計80日分の給付金が支払われます。

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5.異なる病気で再入院した場合は、どうなりますか?

そのときは個別に判断されます。例えば、胃がんで40日入院した後、120日後に脳梗塞で40日間入院した場合は、おのおのの入院に対して40日分の給付金の合計80日分が支払われます。

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6.医療保険を契約する場合も、「診査」や「告知」は必要ですか?

医師による「診査」は不要ですが、「告知」は必要です。従って、過去の病歴、現在の健康状態によっては保険契約できない場合もあります。
しかし、医療保険も告知を簡易化したものや、告知を必要としないものもあります。全く問題なく加入できるとは限りませんが、過去の病歴や現在の治療状況を問われないのであれば、健康に自身の無い方で、保険加入を諦めていた方でも保険に加入できる可能性は高いと思われます。少額短期保険では、こうした保険が多くなっていますので、確認してみて下さい。

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その他について

1. 入院と死亡の両方を契約できますか?

一般の生命保険では、「終身保険」・「定期保険」と「医療保険」を組み合わせて契約することもできますし、「終身保険」・「定期保険」に入院特約を付加して契約することもできます。ただし、「入院特約」の場合、特約は最長でも「80歳まで」というのが大半です。保障内容は医療保険と大差はありません。保険料負担でも、医療保険と別々に契約するよりは、入院特約としたほうが割安ですが、加入する目的によって、よく検討して下さい。
 また、少額短期保険では、「入院給付付死亡保険」を発売しているところもあります。従来の保険より加入年齢は高くしていますし、保険料負担も割安にしていますので、確認してみて下さい。

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2. ウソを言って保険に加入したら、どうなりますか?

 過去の病歴や、現在の健康状態などを偽って保険に加入した場合、それが保険会社に知られると、「保険契約を解除」されることがあります。その場合、支払った保険料は返戻されませんし、もし、保険金や給付金などが支払われていた場合には、その返還を求められることもありますので、注意してください。 
 少額短期保険では、「告知」を取らずに契約できる会社があります。この場合だと、「ウソ」の言いようがないので、それを理由に「保険契約を解除」されることはありません。
ただし、その代わりに「契約後一定期間」は、保障されないという「免責期間」を設けている例があります。その期間を経過すれば100%保障されるので、「免責期間・免責事由」をよく確認したうえで契約しましょう。

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